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カビの生育条件


酸素


カビは普通、好気性で呼吸のため酸素が なくては生きられません。従って基質の固いものは内部に侵入できないが、シリコンのコーキング材などはカビは侵入し難いとされていましたが、クラドスポリウムの種で通性嫌気性(空気があってみなくてもよい)の菌が発育することがわかっています。この種は総論のところで述べているクレオソート菌と同じ性質のもの推定されます。


温度・湿度


最適温度は25℃~30℃、湿度は80%以上で普通実験するときもこの範囲で行います。実際は最小点下で生育する好冷性のカビもあり60℃でも生きるカビもあります。


pH


ほとんどのカビは微酸性でpH4.0~7.0の範囲が最適です。強アルカリ中では生きられないので昔から漆喰や床下には石灰が日本家屋では使われていました。


水分量


水分活性(AW)は食品中の水状態・水の存在を表わした単位、カビ自体の水分量は60%以上細菌は80%以上で発育に必要な水分量はカビで15~50%、細菌50で水分活性(AW)で0.65位で好乾性カビ0.93-ムコール等です。どの位かといいますと0.65以下では干しエビ、0.9でソーセージ位したがって人の住む家は湿度が高く、結露すれば当然の事ながらカビの温床になるし、乾燥すれば好乾性菌があり、その好乾性菌が日和見感染症などの病原性のあることはよく知られています。