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こんなところにカビ


畳のカビとダニ

p-1_2.jpgやはり梅雨時には畳はカビるようです。
防虫紙を敷き詰め、水性の防カビ剤を使って処理した畳には特にカビが多く繁殖し、毛の長い(クモノスカビ、毛カビ 類)カビや有機物のくずに発生するカビ(オイディオデンドロン)が毎年多く見られます。
畳を上げた後の防虫紙にダニの死骸が大量についています。
防虫紙は撤去して車で持ち帰るのですがBOXカーではそ残留薬品が気化して、運転者が頭痛になるなど安全性については問題があります。
現在、シックハウス症候群で問題になっている事柄です。

クーラーのフィルター

p-1_3.jpgクーラーや掃除機の使用時には浮遊するカビの量は4~17倍にもなり、1~2時間も浮遊状態が持続(日本防菌防黴学会)するといわれています。
問題なのはこれらはアレルギーの原因となる好乾性の菌類だということです。
クーラーの吸い込んだ菌はその中で繁殖しますからさらにそれを吐き出し益々悪循環しているのが現在の住環境です。
防カビ対策は現代建築には必須条件ですが、それらも含めて住環境の日頃のメンテナンスも重要です。

一寸待て木のニス塗り

p-1_4.jpgせっかくの檜の風呂にカビがついてしまい、ニスを塗ってしまったために、カビが落とせなくなってしまう事があります。
浸透性のある塗剤を使って素地にカビを残すと表面からではもう取れません。

洗面所の裏側

p-1_5.jpg都内一流デパートのトイレ化粧台の付近より甘い感じのする臭気とカビ臭とがあり調査したところ、洗面台の裏側の合板に、カビ(黒色)の発育のほかに白色のカビ(カビ臭の原因)は目に付くところですが、甘い感じの臭いのもとは目に触れません。
通気の悪いマンション・アパートでも要注意です。

室内プールの浄水装置

水資源節約のためホテルやヘルスクラブの室内プールに循環式の浄化装置を導入しているところでのお話。
5ヵ年間は換水の必要がないというので安心されて いたところ、なかには6ヶ月位で藍藻類が繁殖してしまったり、細菌類により部分的にスライム(ヌルヌル)が形成されてしまったりした事例がありました。
藍藻類は光合成により出来るのですが、細菌類は塩素やアルカリや殺菌剤に抵抗性のあるものが繁殖するようです。

地震対策と防カビ施工

p-1_6.jpg阪神大震災で古い木造住宅が多く倒壊しました。
木造住宅は10~20年くらいで土台の強度が70%も減少するそうです。
その予防には木材の腐敗を防止し強度を保持することです。

カビが旺盛に繁殖する条件は

  1. 温度が20~30℃
  2. 湿度が80%以上
  3. 水分活性が0.85AW
  4. 栄養素がある
  5. pH5~6の弱酸性を好む
  6. 酸素が必要

の6つですが、特に1~3の条件を満たす場所がカビにとって好適です。
台所やお風呂場にカビが生えやすいのはこの条件を満たしているからと言えます。